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スポーツ振興くじ(toto)助成事業報告(実施状況)

スポーツ振興くじ(toto)助成事業報告(実施状況)

令和6年度 実施事業

事業名

第59回白鷹若鮎マラソン大会

助成事業細目

地域スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)

助成金額

3,524,000円(交付額確定)

助成事業の用途

・白鷹若鮎マラソン大会実行委員会への負担金

 ※実行委員会は下記に助成金を活用しています。

・印刷製本費(パンフレット、ポスター、賞状、日時看板)

・雑役務費(受賞者メダル、会場設営業務、手荷物預り業務、コース整備業務、記録計測業務、看板設置・撤去業務)

実施結果

  第59回白鷹若鮎マラソン大会では、町誕生70周年を記念し、箱根駅伝出場校現役選手等(順天堂大学OB、東洋大学、東京国際大学、順天堂大学)をゲストランナーとしてお迎えし開催した。コロナ禍以降最多となる913名の申し込みをいただき、県内外から多くの方が参加した。日本陸連公認コースとなっている本大会は、トップランナーから市民ランナーが一堂に会し、競技水準の向上や健康増進、地域のスポーツ環境整備等に貢献できたと考える。

  参加者からは、世代別表彰や振る舞いの充実等によりコストパフォーマンスの良さが魅力の一つとなっているとお聞きした。小規模の大会ではあるが、生涯スポーツの推進や体力向上、競技意識への向上、地域への興味関心等の効果を理解し、今後も継続していく。

うあい